2011年3月9日水曜日

カウントダウンが始まりました!

 塩田小学校は今年度で閉校し、春、大東小学校へ統合します。
 とても淋しいですが、子ども達の未来を考える時、前向きに進まなくては…との思いで統合の道を歩む事になりました!
 子ども達が学校に登校するのはもう、後、数日です!
 いよいよ、カウントダウンが始まりました!

 3月7日、月曜日、三人の6年生、タカちゃん、ツヨシ君、アヤカちゃんから「塩田地区にプレゼントがあります!」との連絡をいただいて、早速、主事は小学校へ向かいました!
 職員室で三人からプレゼントされたのは、六地蔵が描かれている田舎の風景のジクソーパズルの額でした!
 塩田のようなほのぼのとした、温かい風景が描かれていて、受け取った時、温かくなんだかとっても穏やかな気持ちになりました!
 授業の合間、三人で作ったのですね!有難うございました!
 閉校式の時、会場に持って行って、飾ってもらおうと思います。
 そして、終了後は交流センターに飾っておきます…。
 あなた達の優しくて素直な気持ち…地域の皆さんと一緒にしっかり受け止めたいと思います!


 同じ3月7日、放課後子ども教室…「塩田子どもプラン」の最後の活動をしました。
 職員会議のある月曜日、帰りのバス時間まで、交流センターで様々な活動をたくさん行って参りました。
 放課後子ども教室…平成17年度から始めましたが、今年度で取りあえず終了します。
 今後は良い機会をみつけて、何か子ども達に参加してもらえる事を計画したいと考えています。



 最後の子どもプランはまたまた料理教室!
 最後はやはり「美味しかったぁ!」という想い出で終わって欲しかったのです。
 この日のメニューは「フレンチトースト」と「マカロニサラダ」、サラダを三杯も食べた子どももいて…。
 メニューは協力員のKさんが考えてくださって…。
 きっとこの日、帰宅してからおやつも要らなかったし、夕食もいつもより少なめだったのかも…なんてスタッフは思いました!
 料理教室はこれまで何回もしましたが、子ども達はいつも張り切って、みんな上手に作りましたし、後片付け、食器洗いもしっかりすることが出来ました!
 小さい学校ならではの経験も子ども達はたくさんしました。
 みんな、また、交流センターへ顔を見せてくださいね!待っています。

 これまでこの事業に関わってくださった皆様、多大なご支援、ご協力を賜りましたこと、厚くお礼申しあげます!有難うございました!

 地域の中の学校としてしてきた様々な事、全てが最後の…、最後に…、という言葉を使わなくてならない毎日を過ごし、淋しく悲しい思いで時間ばかりが経過しています。
 閉校式典&想い出を語る会の準備に追われる今日この頃、塩田にも春はそこまで来ています!

2011年3月1日火曜日

高齢者学級・女性学級の閉級式

 塩田高齢者学級の閉級式を去る2月23日に実施しました。
 閉級式は午前9時から、雲南市教育委員会・稲田課長さんをお迎えして、挨拶をいただいた後、今年度の学習の反省をしました。
 続いて最後の学習会は、市社協大東支部の遠藤支部長さんをお迎えして福祉講演会を開催。
 今回は「想い出かたり」の本を使って、懐かしい写真を見ながら回想していく…。
 とても楽しく、懐かしい学習会となりました。
 遠藤支部長さん、有難うございました
塩田女性学級は2月25日に閉級式を実施いたしました。
 今回は教育委員会から川上先生にお出でいただいて…。
 当初、学習計画で、軽スポーツ&ゲーム…としていましたので、生涯学習推進員(主事が兼務)、協力員の2人であれこれ思案していたところ、別の委員会の職員からその学習会も川上先生に続いてやっていただいたらとのアドバイスをいただいて、川上先生にお任せする事にいたしました。
 色々な小道具を準備していただいて、これまた楽しい学習会になりました。
 川上先生、有難うございました!!

 そして、学級生の皆様!
 一年間、ご理解とご協力をいただいて有意義な学級活動が出来ましたこと厚くお礼申しあげます。
 有難うございました!
 来年度も開級いたしますので宜しくお願い致します。
 是非、是非、落第していただいて、いつまでも学級生でいてくださいませ!

2011年2月17日木曜日

「田舎で働き隊!」研修生を迎えて



 「田舎で働き隊!」in島根の1ヶ月間の研修期間の内、1泊2日の日程で研修生、3名を受け入れました。
 これは都会等出身の人材を「よそ者」の視点で地域の魅力を見つける、地域外で培った能力を生かして取組みを実施。……するものです。
 ★地域での暮らし、生業を体感し、次のステップへのきっかけに。
 ★地域ではあたりまえのことに新鮮な視点で価値を見出す。
 
 雲南市での受け入れ団体は波多コミュニティ協議会
 民谷地域・塩田地区で1泊2日、民泊して地域調査学習を行う。

 ……という訳で、14日、午前10時頃、3名の研修生と事業実施主体の研究所員1名、雲南市政策企画部・地域振興課、大東総合センター職員が数名来館。
 民泊先も交渉し、準備を進めてきました。
 交流センターでは14日の昼食、夕食と15日の昼食を出す事になっていました。
 色々と考えて田舎ならではの…、塩田ならではメニューを考えて、頑張って調理しました!

 研修生は男性1名、女性2名です。
 14日は塩田地区にⅠターンの竹翠窯の窯元さんにも出席いただいて、地域マネージャー、センター長、センター主事と交流。
 夜は、市職員はもちろん、塩田地区の自治会正副会長の皆さん、PTAなど多数ご参加いただいて、交流会を開催。塩田地区の事業、行事等を紹介してから意見交換をしました。

 総務省、「地域おこし協力隊」事業にも関連しています。

 縁あって、塩田地区にきてくださった研修生。
 色々な話ができました。
 将来、塩田には来て頂けないと思いますが、この地を思い出して、また顔を見せてほしいと思います。

 「美味しいご馳走を有難うございます。」
 「優しくしていただいて有難うございます。」と言ってまた波多へ戻られた3人の研修生でした。
 28日まで雲南市滞在予定です。

 この事業にご協力いただいた皆様、本当に有難うございました。
 お疲れ様でした!
 特に民泊を受け入れていただいたⅠさん、二日間、料理も手伝っていただき、大変お世話様になりました。
 そして、交流センターでの調理にご協力いただいた皆様、お世話様になりました。
 何かをしようとすると、一人では絶対に出来ません。
 チームワークです。

 交流センター玄関前で記念撮影をして、見送りして…、ホッと致しました。
 

2011年2月2日水曜日

除雪ボランティア\(^o^)/






塩田地区福祉委員会では昨日(2月1日)、高齢者一人暮らし家庭、女性だけの家庭を数件、除雪作業を実施しました。
委員長を中心に6名の皆さんで作業にあたりました。

阿用地区のブログで、早速、塩田ルポをアップしていただきましたので、当の塩田地区がアップしない訳にはいきませんので、早速、写真を整理して投稿いたします。

とにかくすごい雪です!
「今年のこの大雪…、50年近く前の豪雪の次に大雪なのかも…。大変だ!」と塩田地区の皆さんは言っておられますが、この大雪に負けることなく前向きに頑張っておられます。
この前向きな気持ちが、除雪ボランティアにも繋がったと思います。

「自宅も大変で…!」と言いながら、ボランティアをされた皆さんは、相互支援、助け合いの気持ちを持って、その心を大切にして頑張ってくださいました。
そして、昼食には委員長の奥さんがあったかい味噌汁を作ってくださいましたし、交流センター近くのおばあちゃんからは、たくあん漬けの差し入れがあり、みんな一緒にいただきました。
とても嬉しかったし、美味しかったです!有難うございました(*^_^*)!

皆さんに支えられ、助けられ、塩田はこれからも頑張って参ります!

★昨年、助成金で購入した除雪機が大活躍しています!
 除雪機購入してほんとうに良かったなぁと思っています!

2011年1月18日火曜日

除雪機大活躍!!



塩田地区振興会では昨年、大東コミュニティ基金交付金を利用して除雪機を購入しました。
この冬は昨年末からずっと大変な降雪で、お陰様で除雪機は大活躍をしています。

交流センターや塩田小学校の除雪はもちろん、地域の皆様に貸し出しをしています。
昨年末、軽トラックに積み下ろし出来るようにアルミブリッジも購入、また軽油も準備して除雪機はスタンバイ・オーケー!!

県道から高齢者世帯への進入路を近くの若い方が除雪をしてあげられ喜んでいただいたり、家族が福祉施設への通所で送迎車が進入出来ないと困るので除雪されたり…。
機械を購入して使用していただいて本当によかったと実感しています。

今後の課題…オペレタ-の確保です。
機械を操作出来る人達は皆さんお勤め、休日しか作業ができませんので…。
朝一で除雪…という訳にはいきません。
今後、対策を考えていかなければいけないと思います。

除雪機は大活躍ですが、もう雪はしばらく降らないでほしいです!

ですが、ここ塩田には相互支援、助け合い…今年もまた穏やかで温かい優しい時間が流れています。

2010年8月6日金曜日

最後で最初の文化祭!「塩田小学校アートフェスタ」

子ども達が作ったゴブリン…小さくてイタズラ好きの妖精のことです!
小学校校庭の山にゴブリン博士と目と口をつけました。鼻は木です!県道から見えます!!
 今年度限りで閉校になる塩田小学校を舞台に、小学校最後の夏休みにアートフェスタを開催。
 早稲田大学古谷誠章研究室が若いアーティストを招いて、閉校後の活用の仕方を考えていきます。
 
 現在雲南市役所、大東総合センターの協力のもと、塩田交流センターで早稲田大学、東大、京大、オーストラリア・シドニー工科大ほか色々な大学から建築学を学んでいる学生の皆さんが自炊をしながら生活し、活動をしています。「シテイ・スイッチ2010出雲」の雲南会場が塩田地区なのです。
 8月7日(土)19:30~ 住民発表会
 8月8日(日)10:00~ プレゼンテーション展示 アートフェスタ
 8月9日(日)10:00~      〃      アートフェスタ
 の日程で行います。

 参加アーティスト 小中大地…ゴブリン博士・筑波大学大学院人間総合科学研究科 芸術専攻
          wato … イラストレ-タ-・フードコーディネーター・管理栄養士
          齊藤 順…埼玉県出身の陶芸家 2008年塩田地区にIターンで『竹翠窯』を開く
          森山丹泉…草月流師範会顧問 雲南市加茂町
 
 ワークショップ ゴブリン探し…ゴブリン博士と塩小児童が助手となりゴブリン探し
         竹翠窯の花器で生け花教室
         watoさんの料理教室
  暑い夏!是非、塩田においでください!お待ちしています!
          

2010年5月18日火曜日

竹翠窯自宅展とコラボイベント

塩田地区振興会から投稿もブログを開いてみるともう一年以上を経過していました!
忙しい忙しいと言っている間に、月日は遠慮する事無く過ぎ…。

雲南市の公民館も交流センターに移行、地域自主組織が表に立ち、進めていく事に決定。小さな当地区も他の地域と肩を並べて進め、もう1ヶ月半が過ぎて行きました。

どうしたらいいんだろう!と思いながら、しかし、仕事は待ってはくれず、とりあえず、目の前にある仕事から取り組んでいます。

このように四苦八苦している中で交流センターの隣、Iターン青年・齋藤順さんの『竹翠窯』が自宅展を開催。
塩田地区は地区内外にこだわらず、交流事業を掲げていますので、これに参加、コラボイベントを計画いたしました。期間中、交流センター大会議室を開放し、お茶の接待や地元産の野菜も販売してみようという企画です。初窯展の時も同じように実施しましたので今回もまた企画しようとなりました。

地区外の皆様も、是非、ご来場くださいませ!お待ちしていま~す!
    
   とき 平成22年6月9日(水)~13日(日)午前10時~午後5時まで